『夏って意外と身体の内側は冷えているかも』
え?と思った方!夏は暑いからそんなわけ!と思った方!(笑)実は、夏は内臓って冷えやすいんです。冷たいアイス・冷たい麦茶・冷たい麺類!私も大好きなメンバーです。ですが、冷たい物ばかりだと内臓もびっくりしちゃうかも。この記事では東洋医学と『夏』の関係、夏の内臓疲労チェックとその対策、無理しない夏の温活ヨがポーズについて熊本・合志市で鍼灸師とヨガのインストラクターをしてる筆者が解説いたします!
1,東洋医学と『夏』の関係性を鍼灸師が解説
東洋医学では夏とは、もっともエネルギーが高く、精神活動も盛んになります。ですがこれの裏返しとして、エネルギーの消費が激しすぎると精神状態が安定せずにメンタルの不調を招くこともあります。夏バテで寝る時頭がカーッと熱く、胸がざわざわして上手く寝付けなかったりしたことはありませんか?これは夏に関係している『心(しん)』という臓が弱っている証拠です。
夏で自分の体を強化するには『苦い食べ物』をとることが理想とされてます!苦い食べ物や飲み物は身体を冷やす効果があります。温かい地域で育つ物や、夏にとれる物を想像すると分かりやすいかもしれませんね!
夏の体を強化する食べ物・飲み物
- 野菜:夏野菜!きゅうり、とまと、ナスなど!特に苦味のあるゴーヤは食欲増進効果も高く特にオススメです!
- 飲み物:緑茶、コーヒー、ウーロン茶、ジャスミン茶、むぎ茶
ですが、この食べ物・飲み物をさらにキンキンの状態で摂取してしまうと、体を冷やす効果が逆に冷えすぎることも。消化する胃腸に負担がかかり内臓疲労につながるかもしれません。
2.夏の内臓の疲労チェック!その対策もご紹介
- 胃もたれ・むかつき・食欲不振
- 下痢・軟便
- むくみ
- 倦怠感
- 不眠・夢を見る
- やる気がでない
- 動機・息切れ
- めまい頭痛
当てはまる項目はありますか?このような夏バテの症状があり冷やしているにも関わらず治らない場合は冷えすぎによる症状かもしれません。
冷えすぎた夏の体に出来る簡単対処法
- 氷は控えて、常温で水分を摂取する
- クーラーは直接当たらない場所に居る
- 夜遅い食事は避ける
- 半身浴を10分ほど行う
- ヨガで自律神経を整えて内臓機能をUPさせる
できそうな項目はありましたか?ぜひ実践してみてくださいね!
ヨガは意外だったのではないでしょうか?
ヨガは内臓の調子をコントロールしている自律神経を整える効果があるので実は身体の冷えや内臓疲労にはもってこいなんです!
3.夏の冷えや内臓疲労にはヨガ!鍼灸師がが選ぶ温活ヨがポーズ
体幹を刺激して内蔵機能UPを狙う!キャット&カウポーズ

手のひらは肩の下・膝は骨盤幅に開く|吐く息で背中を丸めてマットを押す、目線はおへそ
吸う息で背中をそらし胸を張り、目線は正面or斜め上
体幹を刺激して深く呼吸することで内蔵のストレッチも○!ゆっくり背骨1つずつ動かすようにすると効果UP。気持ちよく、猫の背伸びのイメージで行います。
心臓・消化器への血流を促進!橋のポーズ

足は腰幅|かかとの上に膝がくるように|お尻の下で手を組み、腕と手で支えながらお尻を持ち上げる|胸と肩を開くイメージでアーチを深める
身体の前面のストレッチが可能。心臓の血流のあげて全身に届くようになります。力がすこし必要なポーズなので呼吸が止まらないように注意です!
まとめ:冷え対策を強化するお灸ヨガを鍼灸師がご紹介
今回は、東洋医学と夏について、夏の内臓疲労について、内臓疲労にぴったりのヨガポーズについて解説していきました!ヨガで内臓が温まるなんて目からウロコですよね。でももっと温め効果がUPできるヨガがあるんです!
それが、熊本県合志市の鍼灸サロンで行う、リラクゼーションお灸ヨガ!
お灸とヨガとリラックスを合わせた滅多にないヨガです。お灸にはツボや全身刺激して、自律神経を整えたり、血流を上げて冷えを和らげる効果があります。
お灸とヨガが使えるのは『きゅう師という国家資格を持ったヨガ講師だけ!』
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開業している女性鍼灸師のHaruがこの記事を書きました♡