『だるいし疲れがなかなか取れないんだけど、これって病気とは違うもんなあ』
そう思ってわざわざ病院に行きませんよね。だからと言って解決策がわかるわけではないし。でも!東洋医学ではちゃんと『その症状に名前がある』んです!東洋医学と西洋医学の違いは、どんなぼんやりとした症状でも名前があるということ!この記事では、東洋医学的なダルさと疲労感について、自律神経について、気虚と自律神経の関係について熊本・合志市で鍼灸サロンをしている私が解説していきます。
1,ダルい!きつい!疲れた!の正体は?東洋医学的に解説
だるい〜きつい〜疲れた〜という症状は、日常では結構あることですよね!わざわざ病院に行くことでもないし!と感じる方も多いと思います。東洋医学では、こういったエネルギーが足りていない状態や気持ち的にも辛い場合を『気虚』と呼びます。それは立派な症状の1つで、治療の対象なんです。身体のエネルギーのことを『気』といい、『虚』とは主に不足を意味しています。『気』には様々な症状があり、気が滞ることを『気滞』・気が上に上ることを『気逆』と呼んだり。それについてはまた違う記事で紹介していこうと思います!
2.自律神経とは?鍼灸師が簡単解説
自律神経とは?さくっと簡単解説!
自律神経とは、自分が意識しなくても働いている身体の機能のことです。発汗・血圧・心拍・血流・筋肉の緊張や弛緩・内臓機能・体温調整など行っています。
そんな自律神経もそれぞれの働きのスイッチをONにする交感神経と、オフにする副交感神経の2つに分かれています。
ただし!内臓機能については副交感神経が優位に働いている時に促進されます!
身体にストレスがかかったり、緊張状態が長く続くと交感神経が優位に働きやすく、心拍がや血圧が上がりやすい・便秘・下痢・食欲不振・不眠・疲労が起こりやすくなります。
3..気虚と自律神経の関係性は?女性鍼灸師が答えます!
『気虚』になると自律神経はどうなるのでしょうか?解説していきますね!
『気虚』になると自律神経はどう動くの?
『気虚』が起こっている場合、多くはエネルギー切れの状態が続くので身体のスイッチは全体的にオフになっている可能性が高いです。
『スイッチオフなら身体はリラックスしているんじゃないの?』
そう思った方もいるかもしれませんが、『副交感神経が優位になりすぎる』といった状態の方が表現としては合っています。
例えば!スイッチがオンにならないことで、動きたくても体が動かない、血圧が低くなる、体温が下がるなどの症状が起きやすいです。
『気虚』=副交感神経が優位になりすぎているパターンの自律神経の乱れが起こってしまいがちです!
まとめ|プロに任せて!気虚・自律神経ケアのもう1つの方法
今回は、気虚について、自律神経について、気虚と自律神経について解説していきました!
次回は後編の対策編をご紹介します!
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